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ライブ録音は2通りあります!

「せっかくだからライブハウスでしか出来ない、綺麗でタイトなライン録音をしたい」

「距離の離れたマイクだと、どうしても素人っぽい音像になる」

「でもライン録音だけだとクリア過ぎて、不自然な気もする」

「ライン録音はカブリの少ないオンマイクで録るので、ミスも目立ちやすい」

「客席の声も欲しい」


・・・さて、どうしようかな。以下をぜひ参考にしてネ!どちらも一長一短があるよ。


<ライン録音>

<長所>
通常のライブ録音はこちらです。
レコーディングに近い環境で、ほぼすべての音源に対しオンマイクで
収録されるので非常にクリアでタイト、一番綺麗に録れます。
またボーカルマイクやドラムのシンバル用マイクなどのオフマイクも
同時にステージに立っていますので、完全なオフマイクのみではなく、自然な
臨場感も同時に収録出来ます。

<短所>
クリアでタイトすぎるきらいがあり、距離感があまりありません。
雑味がないので、迫力と言う点でやや劣ります。
細かいミスもよくわかります。

<サンプル音源: ラインのみ

協力バンド:BSP


<ライン録音+外部マイク>

<長所>
上のライン信号にプラスして、客席フロア上部に設置してあるステレオマイクの
音もミックスして収録します。これにより客席で聞いているような自然な音像が
得られます。
迫力が出ます。
細かいミスが目立ちにくくなります。

<短所>
タイトさ、クリアさはやや薄れます。
音像に多少素人っぽさが出るかもしれません。

<サンプル音源: ライン+外部マイク

協力バンド:BSP


PA表にチェック欄がありますので希望の録音方法をお選びください。(CD-R、DVD共に同じ音源になります)